中古太陽光の情報を眺めていると、「過積載」「NEDOの日射量」「DCF」「出力抑制」など、聞き慣れない専門用語につまずくことがよくあります。サンムーブでは、全ページの右下に表示される「計算・用語ガイド」チャットボタンから、こうした用語をその場で調べられます。今回はこの機能の使い方を紹介します。
まずは用語集ベース——無料・匿名・待ち時間なし
ボタンを押すとチャットパネルが開き、下部の入力欄に用語や質問を入れるか、あらかじめ用意された質問チップ(「過積載とは?」「NEDOの計算モデルとは?」「データの出典は?」など)をタップするだけで回答が返ります。仕組みはシンプルで、サイト内の用語集データとキーワードを照合して答えるため、回答は無料・匿名・即時です。会員登録や個人情報の入力は一切必要ありません。
物件詳細ページでは「その設備の実際の計算前提」も答える
個別の物件詳細ページ(/e/以下)でこの機能を開くと、質問チップに「この物件の日照時間の前提は?」「この物件のコスト内訳は?」が追加されます。これらを選ぶと、用語の一般的な説明だけでなく、いま見ている設備の実際の推定値(想定年間発電量、O&M・保険・償却資産税などの経費内訳、DCFの計算過程など)を差し込んで回答します。査定額の根拠を「この設備について」具体的に確認したいときに使えます。
用語集にない質問はAIが補助(無料枠あり)
用語集で一致する回答が見つからない質問は、収録データベースを参照するAIに自動で引き継がれます。こちらにも無料枠が設けられており、追加の手続きなく利用できます。それでも回答が難しい質問は記録され、今後の解説コラムのネタとして活用されます。実際、このコラムを含む日次コラムの一部は、この仕組みで集まった「よくある質問」がきっかけで生まれています。
質問は匿名記録・個人情報は含まれません
チャットで送った質問文はサービス改善のため匿名で記録されますが、氏名・連絡先などの個人情報を入力欄に含める必要はなく、送信を求めることもありません。安心して、気になった用語をそのまま尋ねてみてください。
知っておいてほしいこと
回答は用語集または統計データに基づく定型的な説明であり、個別の物件について表示される数値も含め、公表データに基づく統計的な推定値です。実際の取引価格や発電実績を保証するものではありません。専門用語でつまずいたときの最初の一歩として、気軽に使ってみてください。
さっそく右下のボタンから質問してみる
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