中古の太陽光発電所を調べていて、こう感じたことはありませんか——「このサイトは結局、その業者が売りたい物件しか載っていないのでは?」。中古太陽光のセカンダリ市場は長く、仲介業者が自社の在庫を推す構造でした。情報は偏り、相場は不透明で、売りたい個人オーナーは自分の情報が晒されることを不安に感じます。
サンムーブは、その逆を行きます。私たちが目指すのは特定の誰かの味方をする仲介ではなく、中立的な「市場のインフラ」です。その中立性は、次の3つで担保されています。
1. 経産省の公表データを「全量」収録する(抜粋しない)
掲載の元データは、経済産業省 資源エネルギー庁が公表する「事業計画認定情報」です。私たちはこれを全国およそ39万件まるごと編集・加工して収録しています。自社の都合で「売りたい物件だけ」を選んで載せることはしません。市場全体が見えるからこそ、あなたの発電所が相場のどこに位置するのかを公平に判断できます。
2. 売買の「当事者」にならない
サンムーブは情報提供と、売主・買主の出会いの場(マッチング)を提供する立場であり、売買契約の当事者・代理人・媒介者ではありません。特定の物件を成約させることで利益を得る構造になっていないため、ある物件を不当に「推す」動機がそもそも存在しません。中立でいられるのは、ビジネスモデルがそう設計されているからです。
3. 個人オーナーの情報を守る
個人名義の発電事業者については、住所は市区町村まで・電話番号は非表示としています。これは私たちの独自ルールというより、国の公表ファイル自体が個人の住所・電話を空欄にしている線引きに合わせたものです(実際、公表データ上で個人の電話が記載されている割合はごくわずかです)。さらに、ご自身の情報の表示停止(非表示申請)も受け付けています。中立な市場であることと、個人を守ることは両立します。
査定額も「中立」です
物件ごとに表示する査定額・利回り・収益予測は、すべて公表データに基づく統計的な推定値であり、実際の取引価格を保証するものではありません。そして私たちは、その計算方法も公開しています(→査定額はどうやって出している?)。値付けの根拠を隠さないことも、中立性のひとつだと考えています。
「誰の味方でもない」からこそ、売主にも買主にも、新しく参入する方にも、フェアな目線を提供できる。それがサンムーブの立ち位置です。
まずは中立な目線で、あなたの設備を調べる
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